電子掲示に外部アクセス、URL直打ちで認証なしの設計 - 水産大
通信履歴を調べた結果、告知内容が記載されていたウェブページが外部から閲覧された形跡は確認されていないとしている。
問題の判明を受けて、同大では対象となる学生と教職員に対し、メールで経緯の報告と謝罪を行うほか、ウェブサイトにおいても告知している。
外部協力のもと、同システムについて改修を進めており、今回判明した問題にくわえ、システム全体の安全性を確認した上で運用を再開する方針。
また安全性の確保に向けて、システムの定期的な評価、検証を行う体制を強化するなど、再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2024/11/27 )
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