電子掲示に外部アクセス、URL直打ちで認証なしの設計 - 水産大
通信履歴を調べた結果、告知内容が記載されていたウェブページが外部から閲覧された形跡は確認されていないとしている。
問題の判明を受けて、同大では対象となる学生と教職員に対し、メールで経緯の報告と謝罪を行うほか、ウェブサイトにおいても告知している。
外部協力のもと、同システムについて改修を進めており、今回判明した問題にくわえ、システム全体の安全性を確認した上で運用を再開する方針。
また安全性の確保に向けて、システムの定期的な評価、検証を行う体制を強化するなど、再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2024/11/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県

