Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Chrome」にアップデート - 3件のセキュリティ修正を実施

Googleは現地時間11月19日、ブラウザ「Google Chrome」のセキュリティアップデートをリリースした。

WindowsおよびmacOS向けに「Chrome 131.0.6778.86」「同131.0.6778.85」、Linux向けに「同131.0.6778.85」をリリースしたもの。

セキュリティに関する3件の修正を行った。CVEベースで1件の脆弱性「CVE-2024-11395」に対処したことを明らかにしている。

同脆弱性はJavaScriptエンジン「V8」において型の取り違えが生じる脆弱性。11月5日に報告を受けた。重要度を4段階中2番目に高い「高(High)」とレーティングしている。

同社では今後数日から数週間をかけてアップデートを順次展開していく予定。

(Security NEXT - 2024/11/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局