研修申込者情報を会員企業へ誤送信 - 日本医療機器販売業協会
日本医療機器販売業協会は、研修申込者の個人情報を同協会の会員企業へ誤ってメールで送信するミスがあったことを明らかにした。
同協会によれば、委託先であるジャパンライムが、同協会の会員企業2社にメールで送付した研修受講状況リストに、他社の研修申込者の個人情報6804件が含まれていたもの。
氏名や所属企業名、メールアドレス、講義の進捗状況、ログインIDとパスワードが含まれる。データを送信する前にダブルチェックを行うルールとなっていたが、今回は手順が踏まれていなかった。
誤送信の判明を受けて送信先の2社にデータの削除を依頼し、削除されたことを確認した。2社から外部へデータが流出していないこともあわせて確認している。
(Security NEXT - 2024/11/05 )
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