「WordPress」向け生成AI活用プラグインにRCE脆弱性
コンテンツマネジメントシステム(CMS)の「WordPress」向けに提供されているプラグイン「AI Power」において深刻な脆弱性が明らかとなった。アップデートが提供されている。
同プラグインは、「WordPress」において生成AIに関する機能を導入できるソフトウェア。
「同1.8.89」および以前のバージョンに認証を必要とすることなく、任意のファイルをアップロードすることが可能となる脆弱性「CVE-2024-10392」が判明した。
悪用されると任意のコードを実行されるおそれがある。CVE番号を採番したDefiantのWordfenceでは、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.8」、重要度を「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。
開発者は、同脆弱性を「同1.8.90」にて修正しており、アップデートが呼びかけられている。
(Security NEXT - 2024/11/01 )
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