Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先よりDBアカウント漏洩、医療従事者情報が流出 - サノフィ

問題の委託先では、同社のセキュリティポリシーに反し、個人用の端末にデータベースのアカウント情報などを保存していたという。

個人情報に関する二次被害の報告などは寄せられていないが、同社は関係者に対して注意喚起を行った。

不正アクセス元からの通信を遮断。問題のアカウントを停止し、データベースへアクセスできるアカウントのパスワードを変更している。

あわせて今回の不正アクセスの原因となった委託先との契約を即時解除した。

再発防止に向けて、データベースのアカウント管理における見直しや、ネットワークアクセスの制限なども実施している。

(Security NEXT - 2024/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県