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委託先よりDBアカウント漏洩、医療従事者情報が流出 - サノフィ

問題の委託先では、同社のセキュリティポリシーに反し、個人用の端末にデータベースのアカウント情報などを保存していたという。

個人情報に関する二次被害の報告などは寄せられていないが、同社は関係者に対して注意喚起を行った。

不正アクセス元からの通信を遮断。問題のアカウントを停止し、データベースへアクセスできるアカウントのパスワードを変更している。

あわせて今回の不正アクセスの原因となった委託先との契約を即時解除した。

再発防止に向けて、データベースのアカウント管理における見直しや、ネットワークアクセスの制限なども実施している。

(Security NEXT - 2024/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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