「MS Edge」にアップデート - 悪用ある脆弱性に対応、独自修正も
「CVE-2024-38208」は、「Microsoft Edge for Android」が影響を受けるなりすましの脆弱性。重要度は「警告(Moderate)」、CVSS基本値は「6.1」となっている。
一方「CVE-2024-41879」は、「MS Edge」に実装されている「Adobe PDF Viewer」においてリモートよりコードを実行されるおそれがある脆弱性だという。重要度は「警告(Moderate)」とした。
これら4件の脆弱性に関しては、悪用や公開なども確認されていない。なお「CVE-2024-38207」については、記事執筆時点でアドバイザリが公開されておらず、詳細は不明。
今回のアップデートで修正された脆弱性は以下のとおり。
CVE-2024-7964
CVE-2024-7965
CVE-2024-7966
CVE-2024-7967
CVE-2024-7968
CVE-2024-7969
CVE-2024-7971
CVE-2024-7972
CVE-2024-7973
CVE-2024-7974
CVE-2024-7975
CVE-2024-7976
CVE-2024-7977
CVE-2024-7978
CVE-2024-7979
CVE-2024-7980
CVE-2024-7981
CVE-2024-8033
CVE-2024-8034
CVE-2024-8035
CVE-2024-38207
CVE-2024-38208
CVE-2024-38209
CVE-2024-38210
CVE-2024-41879
(Security NEXT - 2024/08/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
化粧品口コミ情報サイトで侵害 - 会員情報が流出
Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
管理製品「SonicWall GMS」に深刻な脆弱性 - 修正版提供なし
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
ECサイトに不正アクセス、会員情報流出 - フィギュアメーカー
外務省のネットワークで侵害 - 個人情報流出の可能性
アイリスオーヤマ通販サイトで侵害 - 詳細を調査
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA

