「Cisco UCM」や「Cisco ISE」に複数の脆弱性
のこる3件の脆弱性「CVE-2024-20417」「CVE-2024-20466」「CVE-2024-20486」は、いずれもデバイスやユーザーの管理を行う「Cisco Identity Services Engine」に判明した脆弱性。重要度は「中(Medium)」とレーティングした。
「REST API」におけるブラインドSQLインジェクションの脆弱性「CVE-2024-20417」については、GMOサイバーセキュリティbyイエラエの川根健太郎氏が報告したという。
今回修正された脆弱性に関しては、いずれも脆弱性の公表や悪用は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2024/08/22 )
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関連リンク
- Cisco Unified Communications Manager Denial of Service Vulnerability
- Cisco Unified Communications Manager Cross-Site Scripting Vulnerability
- Cisco Identity Services Engine REST API Blind SQL Injection Vulnerabilities
- Cisco Identity Services Engine Sensitive Information Disclosure Vulnerability
- Cisco Identity Services Engine Cross-Site Request Forgery Vulnerability
- シスコシステムズ
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