元従業員が顧客情報を持出、DM送付に利用 - 東急リバブル
東急リバブルでは、対象となる顧客に書面で連絡を取っている。あわせて国土交通省を通じて個人情報保護委員会へ報告。刑事告訴を視野に入れ、警察へ相談している。
また今回の問題を受けて、全従業員を対象とした個人情報の取り扱いに関する教育を実施。
業務管理システムに対するアクセス制限の見直しや、システム利用時やデータの外部送信に対する監視の強化を図り、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/08/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正
6月公表の「Splunk Enterprise」脆弱性、悪用を確認
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
新聞広告に誤った二次元コード、誘導先に個人情報 - 広島県
給付認定の通知書を誤送付、送付先リストを作成ミス - 福岡市

