Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

米当局、「Android」や「Apache OFBiz」の脆弱性狙う攻撃に注意喚起

Androidの開発チームは、8月5日に公開したセキュリティアドバイザリにおいて、限定的な標的型攻撃で「CVE-2024-36971」が悪用されている可能性があることを示唆した。

一方、「CVE-2024-32113」は、ビジネスアプリケーションスイートである「Apache OFBiz」に関するパストラバーサルの脆弱性。

CISAでは、「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.1」、重要度を「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。

現地時間4月30日にリリースされた「同18.12.13」にて修正された。その後も脆弱性の修正を実施しており、最新版は「同18.12.15」となっている。

(Security NEXT - 2024/08/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
農協協会のインスタアカウントが乗っ取り被害
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
「iPhone」狙う強力な攻撃キット「Coruna」 - 多数脆弱性を悪用、CVE未採番も
JetBrainsの複数製品に脆弱性 - 「Hub」ではクリティカルも
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「EC-CUBE」に多要素認証を回避される脆弱性 - 修正パッチを公開
自然言語処理ライブラリ「NLTK」に深刻なRCE脆弱性