Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

美術館でメール誤送信、講座応募者のメアド流出 - 稲沢市

愛知県稲沢市は、荻須記念美術館において、子ども美術講座の応募者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、7月3日18時前から18時過ぎにかけて、子ども美術講座の応募者249人を6人から16人のグループにわけ、応募結果をメール送信した際に送信ミスがあったという。

4グループあわせて35人に対し、送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、同一グループ内にメールアドレスが流出した。

同美術館では対象となる応募者に電話で経緯の説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2024/07/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

薬局で処方箋コピーを裁断せず廃棄 - 処理場で中身見える状態
内閣府サイト掲載のNPO法人役員名簿で墨塗り処理に不備 - 栃木県
子会社の「LNG受発注システム」で侵害痕跡を確認 - 北海道ガス
損害調査法人がランサム被害 - ファイル転送ツールの痕跡も
F5が四半期アドバイザリ、「BIG-IP」関連に多数脆弱性
LLMアプリ開発基盤「Dify」に複数のクリティカル脆弱性
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
海外子会社にサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - 象印
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨