書留やゆうパックの預かり票が所在不明 - 神戸の郵便局
日本郵便は、神戸中央郵便局において過去に扱った預かり票の一部が所在不明になっていることを明らかにした。
同社によれば、所在不明になっているのは、2023年4月に取り扱った郵便物の預かり票。6月10日に同局において書類の保管状況を確認したところ、所在不明であることが判明した。
書留、特定記録、代金引換、配達時間帯指定郵便物を預かった際の郵便局控え7758件をはじめ、ゆうパック預かり時の郵便局控え1001件、国際郵便物、国際小包、EMSを預かった際の郵便局控え234件などが対象となる。
こらら帳票には、届け先や依頼主の氏名、住所、電話番号、問い合わせ番号などが記載されていた。同問題に関連する問い合わせや、不正な要求などは確認されていないという。
同社は対象となる顧客を特定することが難しく、個別に通知は行わないと説明。ウェブサイトで公表するとともに謝罪した。
(Security NEXT - 2024/07/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
「JVN iPedia」の脆弱性登録が増加 - 3四半期連続で1万件超
「Apache Airflow」に情報漏洩の脆弱性 - アップデートで修正
ランサム被害で情報流出を確認、生産や納期に影響なし - トンボ飲料
「BIND 9」にサービス拒否の脆弱性 - 権威、リゾルバに影響
JR九州グループ会社にサイバー攻撃 - 従業員情報流出の可能性
米当局、Ciscoのコミュニケーション製品の脆弱性悪用に注意喚起
「Cisco Unified Communications」に深刻なRCE脆弱性 - 攻撃試行も確認
Oracle、四半期パッチで脆弱性337件を修正 - CVSS 9以上が27件
予約管理システムから個人情報流出の可能性 - ダイワロイネットホテルズ
