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「MOVEit Transfer」に脆弱性 - アップデートと回避策の実施を

同社は、脆弱性の緩和策として、インターネットなど不特定多数からの「MOVEit Transferサーバ」に対するリモートデスクトッププロトコル(RDP)によるアクセスを遮断するよう求めた。

あわせて外向けの通信については、信頼できることが確認されたエンドポイントのみに制限することを挙げている。

サードパーティ製のコンポーネントにおいてアップデートがリリースされた際は、顧客に提供する方針。

なお、「MOVEit」シリーズに関しては、「MOVEit Gateway」においても「SFTPモジュール」の脆弱性が修正されている。

(Security NEXT - 2024/06/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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