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Adobe10製品に脆弱性、CVSS基本値が最高値も

「Adobe Experience Manager」に関しては、「クリティカル(Critical)」とされる脆弱性は、CVSS基本値が「7.5」とされる「CVE-2024-26029」の1件のみだが、あわせて144件にのぼる脆弱性を修正した。

のこる「Adobe ColdFusion」「Adobe Media Encoder」「Adobe Audition」「Adobe Acrobat Android」の4製品では、重要度が2番目に高い「重要(Important)」とされる脆弱性を解消している。

Adobeは、各製品向けにアップデートを提供しており、適用優先度に関しては、いずれも3段階中もっとも低い「3」とレーティング。利用者に対して任意のタイミングでアップデートを実施するよう求めている。

(Security NEXT - 2024/06/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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