オンライン会議「Cisco Webex Meetings」にバグ - 情報窃取に悪用
Cisco Systemsは、「Cisco Webex Meetings」にバグが存在し、悪用されて情報漏洩が生じたことを明らかにした。
同社によると、5月初旬に「Cisco Webex Meetings」に関する複数のバグを特定したという。
同バグは、特定の顧客におけるWebexの実装において、会議情報とメタデータを窃取するための調査活動に悪用されたものと見られている。
同社では現地時間5月28日までにワールドワイドにおいて問題のバグを修復。ログより会議情報などへアクセスされたことが確認された顧客に対して通知を行った。
同社では調査を継続し、不正な活動についても監視しているが、バグの修正後、データを取得しようとする同様の活動は確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2024/06/06 )
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