Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

案内メール誤送信で会員のメアド流出 - 生活クラブ生協

生活クラブ生活協同組合は、問い合わせに対する案内メールで送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同団体によれば、5月9日18時半ごろ、問い合わせをした会員に案内メールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定するミスがあったという。

受信者からの指摘で判明。誤送信により受信者間でメールアドレス380件が閲覧できる状態が生じた。

同組合では、5月10日にメールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼。また同様の内容で書面を送付している。

(Security NEXT - 2024/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

廃棄PCや内蔵SSDが所在不明、内部に個人情報 - JR仙台病院
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
再々委託先で記録媒体が所在不明、顧客情報含む可能性 - みずほ銀
ゼロデイ攻撃による「Cisco SD-WAN」侵害を確認 - 米当局が緊急指令
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
第三者がファイル共有サーバにアクセス、情報流出の可能性 - 道路工業
元従業員が社外秘メールを社外関係者へ無断転送 - 日販グループHD
オブジェクトストレージ「RustFS」にXSS脆弱性 - 乗っ取りのおそれも