Aruba製アクセスポイントに深刻な脆弱性 - アップデートを
同社は脆弱性を修正した「ArubaOS 10.6.0.0」「同10.5.1.1」「同10.4.1.1」および「 InstantOS 8.12.0.0」「同8.11.2.2」「同8.10.0.11」「同8.6.0.24」を提供しており、アップデートするよう呼びかけている。
今回のアップデートにて修正した脆弱性は以下のとおり。
CVE-2024-31466
CVE-2024-31467
CVE-2024-31468
CVE-2024-31469
CVE-2024-31470
CVE-2024-31471
CVE-2024-31472
CVE-2024-31473
CVE-2024-31474
CVE-2024-31475
CVE-2024-31476
CVE-2024-31477
CVE-2024-31478
CVE-2024-31479
CVE-2024-31480
CVE-2024-31481
CVE-2024-31482
CVE-2024-31483
(Security NEXT - 2024/05/17 )
ツイート
PR
関連記事
サポート詐欺で約4000ファイル削除 - サカイHD子会社
「東京外環プロジェクト」サイトで侵害のおそれ - 公開を一時停止
情報基盤から学生や教職員の個人情報が流出した可能性 - 東京科学大
「GitLab」にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性を修正
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性 - 早急に更新を
政府共通の業務実施環境「GSS」に不正アクセス - VPN機器の脆弱性を悪用
Dellのシンクライアント向けOSに複数の深刻な脆弱性
ホスティング管理ツール「cPanel」に深刻なSQLi脆弱性
米CISA、MikroTik「RouterOS」の脆弱性悪用で注意喚起
システムがランサム被害、一部業務を停止 - インキメーカー

