海外グループ会社の元従業員が個人情報を不正持出 - クラレ
化学メーカーのクラレは、海外グループ会社の元従業員が、退職前に業務情報を不正に持ち出していたことを明らかにした。
同社によれば、欧州グループ会社の元従業員が、退職直前に同社が保有する個人情報含む情報を不正に持ち出したもの。
持ち出された情報はすでに同社へ返却済みとしており、元従業員から外部への二次流出がないことを確認したという。
事態の判明を受けて、同社では欧州の個人情報保護当局に報告した。また機密情報を保護するため、法的措置を含む必要な措置を講じたとしており、調査や対策を引き続き実施していくとしている。
(Security NEXT - 2024/03/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を
グループのシステムに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 三井不動産
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
グラフィックアプリ「Canva」Android版に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
「BIG-IP」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Dell SCG」に100件超の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「IBM Operational Decision Manager」に深刻なSQLi脆弱性
