フィッシング攻撃で日本赤十字社のメアドになりすまし
日本赤十字社は、送信元として同社メールアドレスを用いた「なりすましメール」が確認されているとして注意を呼びかけている。
同社によれば、問題のメールは差出人として実在する同社のメールアドレスを表示し、同社から送信されたメールであるように見せかけていた。
「ETC利用照会サービス」を装うフィッシングメールで、メール件名や本文では同社の事業とまったく関係ない内容が記載されていた。
同社ではメールを受け取った場合は、メール本文のURLをクリックせず、メールごと削除するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2024/03/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
過去に実施したイベントサイトのドメインを第三者が取得 - 愛媛県
ワークフローツール「n8n」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米CISA
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
米当局、「Cisco SD-WAN」攻撃対応の緊急指令を更新
「Chrome 146」が公開 - 「クリティカル」含む29件の脆弱性を修正
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ
電子カルテシステムがランサム被害、個人情報が流出 - 静岡県の病院
歯科衛生士転職サイトに不正ファイル - 影響などを調査
SAP、3月の月例パッチを公開 - 「Log4j」起因の脆弱性も
「WordPress 6.9.2」が公開 - 複数の脆弱性を解消
