メール覗き見職員を処分、PWなど推測して不正アクセス - 宇陀市
同市の聞き取りに対し、不正アクセスを行った職員は行為を認め、「興味本位でアクセスしてしまった」と動機を話し、申し訳なかったと反省を口にしているという。
同市では、同職員に対し2月28日付けで停職1カ月3日とする懲戒処分を行った。本来であれば、停職期間は6カ月に相当するが、任用期間が3月31日までのため、短くなったという。また当時や現在の上司4人を厳重注意とした。
また警察へ相談するとともに、全職員のパスワードを変更。セキュリティ意識の強化に向けて研修を実施するなど、セキュリティ対策に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2024/03/11 )
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