Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Apple Magic Keyboard」に脆弱性 - 通信傍受のおそれ

Appleは、「Magic Keyboard」に脆弱性が明らかになったとして、現地時間1月9日にファームウェアのアップデートをリリースした。

物理的にアクセスできる場合にBluetoothペアリングキーを窃取し、Bluetoothによる通信を傍受できる脆弱性「CVE-2024-0230」が明らかになったもの。

同社はセッション管理におけるチェック機能を改善した「ファームウェア2.0.6」をリリースし、脆弱性を解消した。

(Security NEXT - 2024/01/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

人事情報を不正閲覧した職員を懲戒処分 - 君津市
「Dell PowerProtect Data Manager」にアップデート - 脆弱性359件を修正
「SharePoint」「Check Point」の脆弱性悪用で警告 - 米当局
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社
データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」