「Apple Magic Keyboard」に脆弱性 - 通信傍受のおそれ
Appleは、「Magic Keyboard」に脆弱性が明らかになったとして、現地時間1月9日にファームウェアのアップデートをリリースした。
物理的にアクセスできる場合にBluetoothペアリングキーを窃取し、Bluetoothによる通信を傍受できる脆弱性「CVE-2024-0230」が明らかになったもの。
同社はセッション管理におけるチェック機能を改善した「ファームウェア2.0.6」をリリースし、脆弱性を解消した。
(Security NEXT - 2024/01/12 )
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