「Perl」に域外メモリへ書き込む脆弱性 - アップデートにて修正
「Perl」に脆弱性が明らかとなった。アップデートにて修正されている。
「同5.30.0」以降において、プロパティ名の処理に問題があり、未割り当てのメモリ領域に書き込むおそれがある脆弱性「CVE-2023-47100」が明らかとなったもの。
米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性データベース「NVD」では、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.8」と評価。重要度を「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。
ソースリポジトリにおいてパッチが提供されているほか、現地時間11月29日にリリースされた「同5.38.2」にて修正されている。
(Security NEXT - 2023/12/15 )
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