サーバにランサム攻撃、情報流出は調査中 - ダイヤモンド社
出版社のダイヤモンド社は、同社の一部サーバがランサムウェアによるサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、同社の一部サーバがランサムウェアによる不正アクセスを受けたことを12月7日に確認した。侵害されたサーバ内に含まれる情報を確認しているという。
同社では警察へ相談するとともに、個人情報保護委員会へ事態を報告した。引き続き外部協力のもと調査を進め、被害の拡大防止を図るほか、再発防止に向けた対策を講じるとしている。
差出人や件名に心当たりのない不審なメールを受信した場合は、添付ファイルや本文中のリンクを開かず、メールごと削除するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/12/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ
米当局、「TrueConf Server」の脆弱性2件を悪用リストへ追加
情報流出の可能性、影響範囲など調査 - 農業用温室メーカー
移送作業日と勘違い、歯科健診記録票を誤って廃棄 - 杉並区
