Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

地域活性化活動の会員メールアドレスが流出 - 清瀬市

東京都清瀬市は、地域活性化活動の会員宛に送信したメールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、12月5日13時過ぎに「東京清瀬市みつばちプロジェクト」の活動終了を案内するメールを会員944人へ送信した際、誤送信が発生したもの。

送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間にメールアドレスが流出。同日、メールを受信した会員から指摘があり判明した。送信したメールのうち、121件はエラーで送信できていなかったという。

問題の判明を受けて同市は関係者に謝罪。誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT - 2023/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正
Mozilla、ブラウザ「Firefox 154」を公開 - 脆弱性58件に対応
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「Docker Desktop」などに脆弱性 - ファイル作成や上書きのおそれ