Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

学外から送信されたフィッシングメールに注意を喚起 - 愛媛大

愛媛大学は、同大のメールアドレスになりすましたフィッシングメールが確認されているとして、注意喚起を行った。

同大によれば、11月15日ごろより、同大ドメインを含むメールアドレスを送信元に偽装したフィッシングメールが送信されていることを確認したという。

学外のサーバより送信されているものと見て調査を進めるとともに注意を喚起した。なりすましメールを受信した場合は、添付ファイルや本文中のURLを開かずに、削除するよう呼びかけている。

またフィッシングメールを受け取った場合は、各都道府県のフィッシング報告専用窓口に通報するよう求めている。

(Security NEXT - 2023/11/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施