社会人向け検定サービスサイトに不正アクセス
社会人向け講座や検定サービスなどを提供するeコマースサイト「MHJストア」が不正アクセスを受けた。個人情報が流出し、一部のクレジットカード情報が不正利用された可能性があるという。
同サイトを運営するマウンハーフジャパンによれば、同サイトの脆弱性を突く不正アクセスを受けたもの。決済アプリケーションを改ざんなど被害に遭った。
不正アクセスの影響で、2021年3月2日から2023年7月18日までに同サイトを利用した顧客最大2万5326人に関する個人情報が流出した可能性がある。氏名や住所、電話番号、性別、生年月日、メールアドレス、購入履歴などが含まれる。
また2万3309人については、同期間に同サイト上で入力されたクレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードなどの情報を窃取され、不正に利用された可能性がある。
7月27日にクレジットカード会社から情報流出の可能性があるとの指摘があり、問題が発覚した。翌28日に個人情報保護委員会に報告している。
(Security NEXT - 2023/10/12 )
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