小学校で許可のもと持ち出したUSBメモリが所在不明に - 神栖市
茨城県神栖市は、市立小学校の教諭が児童の成績情報が保存されたUSBメモリを自宅へ持ち帰り、紛失したことを明らかにした。
同市によれば、8月7日に学校の承認を得て教員が校内職員共有ハードディスクよりUSBメモリへデータをコピーし、記録簿へ記入した上で持ち帰ったところ、同月13日に紛失していることへ気がついたという。
問題のUSBメモリには、教諭が担任するクラスの国語、算数、図工、体育に関する1学期の成績のほか、社会科を担当をするクラスに関する1学期の成績が保存されていた。
8月18日に同校校長より市教委へ報告。警察へ紛失を届けているが見つかっていない。
(Security NEXT - 2023/08/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
予約管理システムの管理者アカウントに不正アクセス - ホテルプリンセス京都
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
