委託先がメール誤送信、スポーツ体験教室参加者のメアド流出 - 北九州市
福岡県北九州市は、委託先においてメールの送信ミスがあり、スポーツ体験教室参加者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、7月19日10時ごろ、委託先のギラヴァンツ北九州の担当者が、「ドリームスポーツ体験教室」の参加者42人に案内メールを送信した際、送信先を誤って宛先に入力したもの。受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同日13時ごろ、受信者から指摘があり判明。同市では対象となる参加者に対し、電話で謝罪するとともに、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2023/07/31 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
学校で図書の貸出情報含むUSBメモリを紛失 - 関市
海外子会社でM365に不正アクセス、スパムの踏み台に - TEIKOKU
委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市
グループ会社2社でランサム被害 - 青山財産ネットワークス
「Ivanti Neurons for ITSM」に高リスク脆弱性 - 定例外パッチを公開
まもなく「Interop Tokyo 2026」が開催 - AI時代のインフラがテーマ
「Cloud Foundry UAA」にEC秘密鍵情報が漏洩するおそれ
米当局、「Oracle WebLogic Server」既知脆弱性の悪用に警鐘
「WebSphere App Server」に複数の深刻な脆弱性 - 暫定パッチ公開
教室内で保管した小学校の児童情報含む書類が所在不明 - 大阪市
