Atlassianの「Confluence Server」などに脆弱性 - アップデートで解消
Atlassianは、現地時間7月18日にセキュリティアドバイザリを公開し、3件の脆弱性に対応したことを明らかにした。
「Confluence Server」「Confluence Data Center」では、リモートよりコードの実行が可能となる脆弱性「CVE-2023-22508」「CVE-2023-22505」が明らかとなった。
いずれもバグバウンティプログラムを通じて報告されたもので、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.0」のベーススコアは、それぞれ「8.5」「8.0」とレーティングされている。
「CVE-2023-22508」については「同8.2.0」「同7.19.8」にて修正。「CVE-2023-22505」は「同8.4.0」「同8.3.2」で解消した。優先度については「低(Low)」としている。
また「Bamboo Data Center」においてインジェクションやリモートからのコード実行が可能となる「CVE-2023-22506」が判明した。ペネトレーションテストを通じて特定したという。
CVSS基本値は「7.5」。重要度は「高(High)」としており、修正版となる「同9.2.3」「同9.3.1」を提供している。アップデートの優先度は「低(Low)」。
(Security NEXT - 2023/07/24 )
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