障害者支援施設で案内メールを「CC」送信 - 茨城県
茨城県は、障害者支援施設においてメールの送信ミスがあり、入所者と保護者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、5月9日、県立あすなろの郷の指定管理者である茨城県社会福祉事業団において、入所者の保護者に案内メールを送信した際、送信先であるメールアドレス88件を誤って「CC」に設定するミスがあったという。
受信者間で80人に関する入所者名とメールアドレスが閲覧できる状態となり、メールを受信した入所者の保護者から5月22日に指摘があり、問題が発覚した。
誤送信の発生を受けて、対象となる入所者の保護者に謝罪。対象となるメールを削除するよう依頼している。
(Security NEXT - 2023/05/29 )
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