Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

イベント申込フォームで設定ミス、個人情報閲覧できる状態に - 和泊町

鹿児島県和泊町は、ウェブサイトに掲載しているイベントの申込フォームにおいて、申込者の個人情報が表示される状態となっていたことを明らかにした。

同町によれば、4月6日、イベントの申込フォームにおいて他申込者の情報を閲覧できる状態となっていたもの。利用していたGoogleフォームの公開範囲の設定を誤ったのが原因で、同日外部から連絡があり判明した。

氏名3件、電話番号およびメールアドレス2件などの個人情報が約7時間にわたり閲覧できる状態となっていた。同町では対象となる申込者に電話で経緯の説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2023/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
農協協会のインスタアカウントが乗っ取り被害
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
「iPhone」狙う強力な攻撃キット「Coruna」 - 多数脆弱性を悪用、CVE未採番も
JetBrainsの複数製品に脆弱性 - 「Hub」ではクリティカルも
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「EC-CUBE」に多要素認証を回避される脆弱性 - 修正パッチを公開
自然言語処理ライブラリ「NLTK」に深刻なRCE脆弱性