「Samba」に複数の脆弱性 - 「BitLocker回復キー」取得されるおそれ
開発チームでは、これら脆弱性へ対処した「Samba 4.18.1」「同4.17.7」「同4.16.10」をリリース。「同4.18.0」「同4.17.6」「同4.16.9」向けにパッチを用意した。
「CVE-2023-0614」に関しては、ログの取得レベルが非常に高い「10」以外では、攻撃の証跡を確認することはできないと説明。
脆弱性を解消するアップデートにくわえて、流出したデータを悪用されないよう、「BitLocker」により暗号化されたドライブの再暗号化、TPM所有者パスワードの変更、「Credential Roaming」にて保存されている証明書の取り消しや再発行など、対策を講じることを強く推奨している。
(Security NEXT - 2023/04/03 )
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