メタップスPの「Pマーク」取消 - PCI DSS準拠でサービスは再開へ
取り消し措置を受けた場合、以後はプライバシーマークを使用できなくなり、登録証などを返納することとなる。また取り消し措置を受けてから1年は再申請できない。
メタップスペイメントにおいても、今回の取消措置を公表。一連の不正アクセスに関するインシデント発生時の管理状況に関する報告に基づく評価によるものと説明した。今回の措置を厳粛に受け止め、一丸となって対応に取り組むとしている。
すでに行政指導などをもとに業務改善や再発防止に関する施策を講じているとし、事故発覚後に停止していたサービスについては、「PCI DSS Ver 3.2.1」への準拠を完了しているとして、順次再開していく方針を示している。
(Security NEXT - 2023/02/13 )
ツイート
PR
関連記事
高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府
製品サイトが侵害、サーバ内に個人情報も - ナカバヤシ
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
通販サイトにサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - ANAグループ会社
Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース

