メタップスPの「Pマーク」取消 - PCI DSS準拠でサービスは再開へ
取り消し措置を受けた場合、以後はプライバシーマークを使用できなくなり、登録証などを返納することとなる。また取り消し措置を受けてから1年は再申請できない。
メタップスペイメントにおいても、今回の取消措置を公表。一連の不正アクセスに関するインシデント発生時の管理状況に関する報告に基づく評価によるものと説明した。今回の措置を厳粛に受け止め、一丸となって対応に取り組むとしている。
すでに行政指導などをもとに業務改善や再発防止に関する施策を講じているとし、事故発覚後に停止していたサービスについては、「PCI DSS Ver 3.2.1」への準拠を完了しているとして、順次再開していく方針を示している。
(Security NEXT - 2023/02/13 )
ツイート
PR
関連記事
複数予約サイトで侵害、顧客情報が流出か - 楽天トラベル
「So-net」の会員DB侵害、個人情報流出を確認
婚活情報ポータルサイトに無関係の個人情報 - 愛知県
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正
「Adobe Campaign Classic」など4製品に脆弱性 - 「クリティカル」脆弱性も
Kubernetes向けツール「consul-k8s」に脆弱性 - 修正版が公開
「macOS」にセキュリティ更新 - 300件弱の脆弱性に対応
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
「Chrome」で脆弱性52件を修正 - 4件が「クリティカル」
「Brotli」や「Adobe Commerce」「Magento」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起

