富士フイルム装う偽メールに注意 - 心当たりない注文で不安煽る
富士フイルムは、送信元として同社を装った「なりすましメール」が送信されているとして注意を呼びかけた。
問題のメールは、大手eコマースサイトにおいて受信者の心当たりがない不正な注文が行われたかのように思い込ませる内容。不安を煽り「注文をキャンセル」ボタンをクリックするよう誘導していた。
同社ドメインを含む複数のメールアドレスが送信元として詐称されていた。
同社では、誘導先のウェブサイトでは個人情報を詐取される可能性があるとし、類似したメールを受信してもクリックしないよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2023/01/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
従業員アカウントに不正アクセス、取材先に大量なりすましメール - 日経
アプリシステムが侵害、顧客情報流出の可能性 - 回転ずしチェーン
委託先で侵害、問い合わせ顧客の情報が流出か - 大和証券
複数のAtlassian製品が影響を受ける「クリティカル」脆弱性
JetBrains、6製品で脆弱性57件を修正 - 重要度「クリティカル」も
「FortiMail」のアップデートが提供開始 - ゼロデイ脆弱性を修正
米当局、脆弱性4件を「悪用脆弱性リスト」に追加 - 早期対応を要請
「NetScaler」のSAML構成にDoS脆弱性 - すでに悪用も
複数サイトに不正アクセス、プラグイン脆弱性が標的に - ベネッセグループ会社
「焼肉きんぐ」アプリの会員情報が流出 - 原因など詳細を調査
