Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富士フイルム装う偽メールに注意 - 心当たりない注文で不安煽る

富士フイルムは、送信元として同社を装った「なりすましメール」が送信されているとして注意を呼びかけた。

問題のメールは、大手eコマースサイトにおいて受信者の心当たりがない不正な注文が行われたかのように思い込ませる内容。不安を煽り「注文をキャンセル」ボタンをクリックするよう誘導していた。

同社ドメインを含む複数のメールアドレスが送信元として詐称されていた。

同社では、誘導先のウェブサイトでは個人情報を詐取される可能性があるとし、類似したメールを受信してもクリックしないよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2023/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
「Samba」にRCEなど6件の脆弱性 - 修正パッチを公開
「GitLab」にアップデート - 脆弱性7件を修正