公共料金の払込票が所在不明に - デイリーヤマザキ
山崎製パンは、同社が展開するコンビエンスストアのデイリーヤマザキにおいて、公共料金などの払込票が所在不明となっていることを明らかにした。収納処理は完了しているという。
同社によれば、デイリーヤマザキ久喜駅西口店で12月3日に受け付けた料金収納の払込票30件を紛失したもの。払込票によっては顧客の氏名などが記載されている。
12月4日に配送ドライバーが払込票が入った回収専用袋を受領。その際、回収専用袋のファスナーが開いていたことが確認されており、店舗内または配送車両への運搬、配送時に払込票がこぼれ落ちた可能性があるという。
翌5日、検収担当部署に到着後、払込票がないことに気づき、配送経路や配送車両を搜索したが見つかっていない。
同社では、警察へ紛失届を提出。対象となる顧客には、報告と謝罪を行う。紛失した払込票の料金収納処理は完了しているとしている。
(Security NEXT - 2022/12/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
教務支援システムでランサム被害、情報流出など調査 - 沖縄県立看護大
「Trend Micro Apex Central」にクリティカル脆弱性 - アップデートを公開
「Apache Uniffle」に脆弱性 - 中間者攻撃のおそれ
