Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

イベント案内メールで誤送信、メアド流出 - 福知山大北近畿機構

福知山公立大学北近畿地域連携機構において、イベント案内メールの送信ミスがあり、メールアドレスが流出した。

同大によれば、11月9日、同機構の担当者がイベント案内メールを247人に送信した際、送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。

同大では対象となる受信者に対し、メールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2022/12/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

県サイト公開の障害者雇用参加企業一覧に個人情報 - 神奈川県
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
自治体など利用する一斉同報サービスに不正侵入 - 影響を調査
解析される「スマホアプリ」 - 接続先サーバの脆弱性や設定ミスが標的に
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)