イベント案内メールで誤送信、メアド流出 - 福知山大北近畿機構
福知山公立大学北近畿地域連携機構において、イベント案内メールの送信ミスがあり、メールアドレスが流出した。
同大によれば、11月9日、同機構の担当者がイベント案内メールを247人に送信した際、送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同大では対象となる受信者に対し、メールで謝罪。誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2022/12/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
保険料の架空請求メール出回る - 電子決済アプリ誘導に警戒を
一部利用者で不正ログイン、注意を喚起 - 時事通信フォト
ファイルサーバ「goshs」に認証回避など複数脆弱性 - 修正版を公開
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
「第一生命」かたるフィッシングメールに注意 - 「5000円相当プレゼント」と誘導
