「VMware ESXi」や「VMware vCenter Server」に脆弱性 - アップデートが公開
「VMware ESXi」や「VMware vCenter Server」に複数の脆弱性が明らかとなった。アップデートが提供されている。
「VMware ESXi」では、ネットワークソケットにおいてメモリ破壊を引き起こし、サンドボックスの回避が可能となる脆弱性「CVE-2022-31696」や、情報漏洩につながるおそれがあるヒープオーバーフローの脆弱性「CVE-2022-31699」が明らかとなった。
「CVE-2022-31696」は、今回明らかとなった脆弱性においてもっとも重要度が高く、4段階中、上から2番目にあたる「重要(Important)」とレーティング。共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「7.5」としている。
「CVE-2022-31699」については、重要度を「中(Moderate)」、CVSS基本値を「4.2」とした。ともに「同7.0」より以前に影響があり、「同8.0」は影響を受けない。
(Security NEXT - 2022/12/09 )
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