クレカ情報流出の可能性、一部不正利用も - コーヒー豆通販サイト
コーヒー豆の通信販売サイトが不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報が流出し、不正に利用された可能性があることがわかった。
通販サイト「珈琲の王国Beans510」を運営するビーンズゴトーによれば、システムの脆弱性を突く不正アクセスを受け、決済アプリケーションを改ざんされたもの。
3月15日から8月23日にかけて、同サイトでクレジットカード決済を利用した顧客252人に関するクレジットカードの名義、番号、有効期限、セキュリティコードが外部に流出し、不正に利用された可能性がある。
8月23日にクレジットカード会社から情報流出の可能性について指摘があり、問題が発覚。同サイトにおけるクレジットカード決済を停止した。8月31日に個人情報保護委員会に報告している。
外部事業者の調査は11月4日に完了し、11月14日に警察への被害を申告した。12月8日より、対象となる顧客にメールで報告と謝罪を行っており、サイトの再開日については、決定次第サイト上で告知する予定。
(Security NEXT - 2022/12/09 )
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