採用応募書類など含むUSBメモリが所在不明に - 国立天文台
国立天文台において、個人情報が含まれるUSBメモリが所在不明となっている。
自然科学研究機構によれば、職員が自席の引き出しで保管していたUSBメモリを紛失していることへ4月15日に気づき、同月17日に報告した。
問題のUSBメモリには、職員採用に関する応募書類などが保存されており、精査したところ最大で1048人分の個人情報が含まれている可能性がある。
保管していた引き出しは施錠しておらず、最後にUSBメモリを確認したのは2021年11月26日ごろだという。
同機構では、個人情報が含まれている可能性がある関係者に対し、郵便およびメールで経緯の説明と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2022/12/05 )
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