支店で本人確認書類が所在不明に - 北海道労金
北海道労働金庫は、個人情報が記載された本人確認記録書を紛失したことを明らかにした。
同金庫によれば、帯広支店において、2013年4月から同年12月に口座を開設した顧客の本人確認記録書507件が所在不明となっているもの。氏名、住所、生年月日、運転免許証番号などが記載されていた。一部は運転免許証や健康保険証など公的書類の写しも含まれる。
同支店において本人確認書を確認した際、所定の場所に保管されていないことが判明した。
同金庫では、保管期限が過ぎた書類と誤って廃棄した可能性が高いと説明。顧客情報の不正利用に関する問い合わせなどは確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2022/11/28 )
ツイート
PR
関連記事
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
