約2割が外部メディアの紛失や盗難を経験 - 台帳管理の未実施も
システム管理者の約2割が外部メディアの紛失や盗難などの経験があるとする調査結果をアルプスシステムインテグレーションが取りまとめた。
同調査は、同社が9月22日から同月26日にかけてウェブアンケートを利用して実施したもの。企業や官公庁に勤める情報システムの管理者415人が回答した。
外部メディアを利用して情報を持ち出すことについて規定はあるか尋ねたところ、86.0%が「ある」とし、「ない(8.7%)」を大きく上回った。5.3%は「わからない」と回答したという。
「規定がある」とした357人に、外部メディアに書き出す情報の管理状況を聞いたところ、「システムで管理」が42.0%でもっとも多く、「台帳で管理」が21.8%だった。21.6%は「管理していない」としており、14.6%は「わからない」と答えた。
職場において利用する外部メディアを紛失したり、盗難に遭った経験について尋ねたところ、「ない」との回答が59.3%を占める。一方21.7%が「ある」としており、19.0%は「わからない」と回答している。
(Security NEXT - 2022/11/25 )
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