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Apple、「iOS 16.1.1」「iPadOS 16.1.1」を公開 - 脆弱性2件を修正

Appleは、同社スマートデバイス向けにセキュリティアップデート「iOS 16.1.1」「iPadOS 16.1.1」をリリースした。

今回のアップデートは、「libxml2」に明らかとなった2件の脆弱性「CVE-2022-40303」「CVE-2022-40304」に対処したもの。

脆弱性を悪用されるとリモートよりコードを実行されたり、アプリを終了させられるおそれがあるとしており、入力内容の検証やチェック機能を改善することで脆弱性を修正した。

(Security NEXT - 2022/11/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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