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申請書を外部施設に誤ってわたすミス - 横須賀市社会福祉事業団

横須賀市社会福祉事業団は、横須賀市の指定管理者として運営する横須賀市立福祉援護センターかがみ田苑において、同センターに提出された申請書が入った文書箱を誤って外部の施設にわたすミスがあったことを公表した。

同事業団によれば、3月22日、行事の事務局を同センターから交代するため、2022年度の行事事務担当施設と関係書類や備品の引き継ぎを行った際、42人分の日中一時支援利用申請書を保管していた文書箱も誤ってわたすミスがあったという。

10月31日、文書箱を受け取った施設の職員が、行事とは関係ない書類が入った文書箱があることに気づき、判明した。

申請書には、申請者の氏名、住所、電話番号、続柄、緊急連絡先、世帯の状況のほか、利用者の氏名、住所、性別、生年月日、利用日、障害の状況などが記載されている。

10月31日にセンターの職員が施設を訪問し、申請書の入った文書箱を回収した。対象となる申請者には、電話で説明し、謝罪している。

(Security NEXT - 2022/11/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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