職員が他課アカウントで不正アクセス、偶然1時間強で発見 - 伊東市
ファイルの具体的な内容、不正アクセスを行った動機については、同市公開基準を満たしていないとして公表していない。職員は行為について認めているという。
同市では懲戒審査委員会を経て、10月25日付け同職員を戒告とする懲戒処分を行った。統括情報セキュリティ責任者、情報セキュリティ管理者など3人に対しては口頭による厳重注意とした。
同市では、容易に推測できるパスワードを用いていたとして、予測ができないパスワードへ変更。また人事異動などのタイミングで定期的にパスワードを変更するとしている。またアクセス履歴のログ解析など定期的に実施し、再発の防止を図る。
(Security NEXT - 2022/10/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
NEC委託先にサイバー攻撃 - 顧客システムで障害、個人情報流出
委託先が顧客のメアド保存のPCを紛失 - 山陰合同銀
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
複数システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ユミルリンク
大会形式を刷新、2月に「SECCON Tournament」開催
社内の光回線申込受付管理システムで侵害、影響を調査 - ニフティ
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
NICTとMITRE、AIエージェントの脆弱性探索競技を12月に開催
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
交通系IC「nimoca」の利用履歴照会サービスで個人情報が流出

