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IPアドレスの管理ツール「phpIPAM」に深刻な脆弱性

IPアドレスの管理機能を提供する「phpIPAM」に深刻な脆弱性が判明した。アップデートが提供されている。

「同1.5.0」においてヘッダの挿入が可能となるサーバサイドリクエストフォージェリ(SSRF)の脆弱性「CVE-2022-41443」が明らかとなったもの。

米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性データベース「NVD」では、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「9.8」、重要度を「クリティカル(Critical)」とレーティングしている。

発見者は6月に開発者に報告を行ったとしており、最新版となる「同1.5.0」についても影響を受けるとしている。修正方法は不明。

(Security NEXT - 2022/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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