メール送信時に講演会申込者のメアドが流出 - 佐伯市
大分県佐伯市は、同市主催の講演会において申込者に送信したメールでメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同市によれば、9月15日14時ごろ、講演会の参加申込者88人に申し込みの受け付けをメールで通知したが、送信先を誤って「CC」に記入したため、受信者間にメールアドレスが流出した。
送信から数分後、職員が送信したメールの写しを印刷したところ、送信ミスに気が付き、上長に報告した。
同市では、対象となる申込者に対し電話で謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2022/10/03 )
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