NVIDIAのDPDKに脆弱性 - 複数のCisco製品にも影響
NVIDIAによる評価では、悪用に低権限を必要とするとあるが、Ciscoでは権限なしに悪用されるおそれがあるとし、対象範囲も拡大するとしてスコアが上昇している。
Ciscoでは、各製品向けにアップデートの提供を順次進めているが、「Adaptive Security Virtual Appliance」「Secure Firewall Threat Defense Virtual」の一部バージョンについてはリリース日が未定となっている。
同脆弱性は米国立標準技術研究所(NIST)の脆弱性データベース「NVD」においてもCVSSv3.1基本値が「8.6」とスコアリングされている。
Ciscoと同スコアだが、影響の想定範囲について「変更はなし」とした上で、完全性、機密性に低い影響があると評価するなどやや内容が異なっている。
(Security NEXT - 2022/09/12 )
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