「ねんりんピックかながわ」に偽アカ - プレゼント企画に便乗する偽DMに注意
神奈川県は、60歳以上の高齢者がスポーツなどを通じて交流する大会「ねんりんピックかながわ2022」の公式Twitterのなりすましアカウントを確認したとして、注意喚起を行った。
同県によれば、9月8日未明、ねんりんピックかながわ2022公式Twitterアカウントに見せかけた「なりすましアカウント」を確認したもの。なりすましアカウント名は、公式アカウント名にアンダーバーを追加した「@nenkana2022_」となっていた。
問題のなりすましアカウントでは、公式アカウントが9月8日17時まで実施していたサッカー観戦チケットプレゼントキャンペーンを装い、ユーザーに対して当選を通知する偽のダイレクトメールを送信していた。
同県ではTwitterになりすましを報告。なりすましアカウントは凍結されたという。
同県では、キャンペーンの参加者全員にダイレクトメッセージを送信し、注意を喚起。同大会ウェブサイトや公式SNSアカウントでも注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/09/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
環境放射線モニタリングシステムの一部がランサム被害 - 鳥取県
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD
