サイバー攻撃で基幹システムなどに被害 - クロスプラス
アパレル事業を展開するクロスプラスは、同社データセンターのサーバがサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。被害状況について調査を進めている。
同社によると、7月19日早朝にデータセンターのサーバが外部よりサイバー攻撃を受けたもの。
基幹システムや関連システムで被害が発生しており、オンラインサイトによる販売や取引先への配送などに影響が出ているという。7月21日の時点でコーポレートサイトなども正しく表示されない状況となっている。
同社では、外部事業者などの協力も得ながら、原因や情報流出の有無など調査を進めるとともに、復旧作業を進めている。
被害の具体的な内容は明らかにしておらず、本誌取材に対して、現在調査中で発表した内容以上のことは話すことができないとしてコメントは得られなかった。
(Security NEXT - 2022/07/21 )
ツイート
PR
関連記事
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県
