2店舗で本人確認資料などを紛失 - 佐原信金
佐原信用金庫は、2店舗において顧客情報が記載された書類の紛失や誤廃棄が発生したことを明らかにした。
同金庫によれば、顧客の氏名、住所、生年月日、職業などが記載されている「本人確認記録書」や、添付した公的書類の写しである「本人確認資料」が一部所在不明となっていたり、誤って廃棄していたことが内部調査により判明したもの。
本人確認記録書は、取引終了後7年間保存する必要があるが、大栄支店では900件を紛失。本店営業部北出張所では、1359件を誤って廃棄していた。
同金庫は本人確認記録書について、通常外部に持ち出す書類ではないとし、紛失したものも含め、保存期限を迎えた他書類と一緒に廃棄したと説明している。
(Security NEXT - 2022/07/08 )
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