顧客情報が記載された伝票綴りが所在不明 - 栃木銀
栃木銀行は、顧客情報が記載された伝票綴り1冊が所在不明となっていることを明らかにした。
同行によれば、4月15日に栃木北支店において伝票綴り1冊を紛失していることが判明したもの。紛失したのは2019年8月13日付けの伝票綴りで、顧客情報推定110件が記載されており、氏名または法人名、住所、電話番号、口座番号などが含まれる。
同支店において、保管していた伝票綴りを本部へ送付する準備を行った際、見当たらないことに気がついた。
同行は、ほかの書類と一緒に誤って廃棄した可能性が高いと説明。関連する問い合わせや不正利用などは確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2022/04/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
関係者リストを誤送信、入力用様式と同一ファイル名で取り違え - 堺市
「WatchGuard Firebox」のVPN機能に深刻なRCE脆弱性
「PHP」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を修正
防災メールサービスが迷惑メール送信に悪用 - 和歌山県
会合で患者の個人情報を示唆、職員を処分 - 佐賀県医療センター好生館
グループ会社に不正アクセス、業務関連情報が流出か - ABCテレビ
セイコーSOL製IoT向け一部ルータに脆弱性 - 修正予定なし
コンテナ管理ツール「Rancher」に脆弱性 - アップデートを公開
「NVIDIA Container Toolkit」に権限昇格の脆弱性 - 「GPU Operator」も影響
介護サービスの評価システムにサイバー攻撃 - システムを一時停止
